巨乳な日記

少しだけエッチな巨乳の人妻・かおりが人に言えない告白日記を綴ります

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人妻ブライス人形みたい

      2017/01/01



公開当時に1度見て、かなりインパクトが強かった作品です。
ニュー・ジャーマン・シネマ群でも異彩を放つ傑作と思います。
ファスビンダーがドイツ人なのでドイツ映画ということになっていますが、フランス資本が入っているので、劇中の言語は主にフランス語で、ジャンヌ・モローが歌う部分だけは、あまり上手ではない英語です。
今回はやっとVHSを見つけ出して購入したのです。
ずうっと見たいと思っていたので、かなり大喜びです。

ファスビンダーのケレル

オレンジ色の照明に彩られた書き割りのようなセット撮影と、この作品で初めて意識して見たジャンヌ・モローの円熟美に、強く感銘を受けていました。
彼女は「誰もが自分の愛するものを殺す」と歌い続けていて、内在する暴力への緊張感が常時画面を覆っています。
85年当時、こんなテイストの映画を見たことがなかったので、とても驚きました。

ん、まぁ今でいうBLとか、そんな生半可なものではなくて、尻と尻!です。

水兵ケレルを演じたブラッド・デイヴィスは意外なことにアメリカ人で、「ロザリー・ゴーズ・ショッピング」にも出ているらしいです。
どこにいたのか今度探してみよう。
「ケレル」みたいなディープな作品から、「ロザリー・・・」のようなコメディまで、振り幅の大きい役者さんでしたね。
すでに物故者ですが。

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ジャンヌ・モローといえば、「死刑台のエレベーター」ですね。
夜の街を恋人の名を呼びながらふらつくシーンは、フランス映画の名シーン10本に入ると思います。
冷徹な彼女のラストシーンの表情も忘れられません。
一作ごとに作風がガラリと変わる、ルイ・マルって本当に巧い監督ですね。

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