巨乳な日記

少しだけエッチな巨乳の人妻・かおりが人に言えない告白日記を綴ります

原節子逝去

      2016/12/31

隠遁生活の方が長かったように思えるので、
今さら逝去されていたと聞いてもあまり驚かない。

原節子自身のパーソナリティーは恥ずかしがり屋で、
前のめりに出て行くタイプではなかったらしい。
趣味の水泳で鍛えられた肩幅を気にしてか、
いつも身を縮めるようにしてスクリーンに鎮座していたように思う。

原節子

この画像は戦後まもなく撮影された「安城家の舞踏会」のスチール写真。
逢初夢子や森雅之に助けられて没落貴族の令嬢を演じたときのもの。
歌えない、踊れない、芸事下手な原節子は、後半の見せ場である父との舞踏シーンに備えて気が重いのかちょっと演技が硬かった。

歌、踊り、ピアノ全部ダメ、キスシーンもNG。
もしかしたらこんな女優さんは日本映画史上最初で最後かも知れない。
ご本人も「わたしくらい大根女優と言われ続けた女優はいませんよ」とおっしゃっていましたから。

原節子と言えば小津安二郎。
中でも「東京物語」が一番有名ですが、同じ紀子三部作でしたら、
「麦秋」が伸び伸びと演じているようで好きでした。
銀座で買ってきた「900円も」するショートケーキを、
子どもたちに見つかりそうになって慌てて隠したり、
終盤、夜のお勝手でお茶漬けをかっ食らうシーンとか。

初めて見たときは、こんなきれいな人にこんなことさせるんだ、ってビックリしました。

グッと年代が下がりますが、小津初のカラー映画「秋日和」もかなり見ています。
この作品では原節子は脇に回っていますが、慈愛に溢れた母を演じています。
こんなお母さんが欲しかったです。

去り際も彼女らしい幕の引き方だったように思います。
あの世で小津と軽口を叩いていて欲しいです。

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