巨乳な日記

少しだけエッチな巨乳の人妻・かおりが人に言えない告白日記を綴ります

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別れの予感

      2016/12/31

この間なんですけれど、突然「ゲイリー・ニューマン」と言うワードが脳内を占拠して。
えー、これなに懐かし過ぎる-、とか思って。

けど、実体は完全にピーター・ガブリエルと混同していて。
(スミマセン、にわかなもので)
えっ?ピーター・ガブリエルってケイト・ブッシュと付き合ってなかったの?
とか一気に色々うわーっと思い出してしまって。

ゲイリー・ニューマン

このビジュアル懐かしいですね。
これが脳内イケメン枠に入っていたから、子どもの浅知恵って言うか。
この曲もかなりヒットしましたね。
調べてみたらカラオケにも唯一この人の曲であるみたいです。
むずかしい曲ではなさそうなので今度歌ってみます。



「カーズ」もいいんですが、このライブ動画の最初の曲。
曲名は分からないんですけれど、かなり好きでした。
♪whoo、わーかーれーようー♪って歌っているように聞こえるんですけれど、これ「別れよう」って歌ってるんですよね?
こんな英語ないですよね?

デヴィッド・ボウィだってこのくらいの時期、「シルエットと影が革命を見ている・・・」とか日本語入りの曲をリリースしていたから、この時期のトレンドがジャパネスクであっても不思議はないですよね。
私は普通に「別れよう」って歌っていると解釈してるんですけれど。

ゲイリー・ニューマンが人気だった頃、付き合っていた男の子がいて。
と、言ってもなんか子どものつきあいだったと思うんですけれど。
とにかく好奇心が先にありきみたいなお付き合いで。
彼のことがすごく好きだったわけじゃないと思うんです。
伏兵的にあこがれていた年上の男性がいましたし。

で、当然、短期間で別れ話が出るわけです。
あんまりそう言うのに私まだ耐性がなかったので、一応落ち込んだわけです。
そんな時に近所に喫茶店ができて、ひとりで行ってみたんです。

「喫茶店にひとりで行く」って行動がもう、その時の私にはすごく背伸びしているんです。
キョドりながらカウンターに座ってコーヒーを飲む。
子どものくせに大人のフリをする私。
そこに流れたゲイリー・ニューマンのこの曲。
あー、やっぱり彼とは別れなさいってことなんだ。
って、運命を感じたあの夕方。

テクノポップでもこの人、歌はうまい方だと思います。
クラフトワークとかYMOとか今聞くとヘタ過ぎて笑う。

聞いてください、あの恋の思い出。
そんな気分になった時には人妻・熟女専門ライブチャット「マダムとおしゃべり館」
素人の人妻さんが自宅でお出迎えです。
慰めて癒やしてもらってくださいね。


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